主婦パート戦力化 実践塾

医療・看護系 接遇研修

本講座は、介護施設や医院、薬局など医療・看護系に特化した接遇研修を通して、ホスピタリティを高め、患者様・ご利用者様およびそのご家族との信頼関係を深めるための、「やり方」と「在り方」の双方を学んでいただきます。
接遇と応対の基本マナーが身につくことで、患者様やご利用者様、ご家族様とのコミュニケーションがより円滑になるとともに、患者様・ご利用者様の満足度も高まります。毎日患者様・ご利用者様に対応するスタッフだからこそ、正しい接遇マナーで接していけば、施設や医院のイメージアップにも繋がります。
お帰りになったらその日からでも、すぐに活用・実践していただける内容が満載です。

こんなお悩みをお抱えではありませんか!?
  • 気持ちの良いあいさつができていない。暗い。
  • ご利用者様やご家族様に対して、言葉使いが雑でトラブルになっている。
  • ご利用者様を「ちゃん」付けで呼び、ご家族からお叱りを受けた。
  • ご利用者様に対し子どもを扱うような接し方を、親しみがある行為と勝手に思い込んでいる
  • 情報が共有化されていないので、見学に来られたお客さんに対して事務局以外のメンバーが対応するとお客様を待たせたりして、感じの良いご案内ができず契約につながらないことがある
  • スタッフ同士の仲が悪くて、ご利用様から「なんとかしてほしい」とクレーム
  • 「できました」「連絡しておきました」という細かな報告がないので、仕事を任せきれず不安。
  • 新しい仕事を覚えてもらおうと思っても嫌な顔をされる。雇っている側が遠慮して、スタッフはのびのび仕事をしている。
  • 教育が行き届いていないので、仕事を依頼すると嫌な顔をしたりしてやりずらい

近年は、医療・看護系の現場においても接客接遇のレベルが評価されています。同時に接遇レベルの低下が問題視されています。その背景には、人材不足問題に起因する、「スタッフ教育に手が回らない」「人材採用時点で“来る者拒まず”状態になってしまっている」といった現象があげられています。本講座は、医療・看護系の現場から寄せられた多くの諸問題を分析し、医療・看護系現場における接遇レベルを飛躍的に向上させるために構成したプログラムです。

打つ手は無限!そんな悩みは本講座で解決!!
知っているのと知らないのとでは大違い!
接遇マナーを身につけることで諸問題が好転する!

医療・看護の現場で働くスタッフさん達は、この道を志してから主に資格取得を中心に学んで来られています。つまり、接遇マナーに関しては「できない」のではなく「知らない」だけなのです。実はスタッフさん達が接遇マナーを身につけることで、解消される問題も多く存在しているのです。

見落としがちなポイントを取りこぼし無くチェック!
ちょっとした意識改革が大きく印象を変える!

この業種業界を取り巻く環境を改めて客観的に知り、サービス業として求められる意識を学ぶことで、意識改革の重要性が自然にわき上がります。そして、表情や身だしなみ、挨拶、返事、言葉遣いなど、“感じが良い”と思ってもらえる立ち居振る舞いが、スタッフさんの人間力そのものまで向上させます。さらに、個人ワーク、ペアワーク、ロールプレイングなどで様々な状況への対応も身につけていただきます。

外部に対応する力を求めるからこそ、接遇教育は専門家にお任せください!
採用された職員さん達を、院内・施設内で教育されるケースも多いでしょう。しかし、十分な準備や実施メニューが用意できず、中途半端に終わってしう、という話もよく聞かれます。また、日常化していること、習慣化してしまっていることは、自然に先輩から後輩へ受け継がれていきます。そういう所には、諸問題の根源が潜んでいるケースが多いのです。問題点の摘出には、外部の目が不可欠です。さらに、接遇とは外部との対応です。外部と対応する力を求めるからこそ、接遇教育は外部の専門家にお任せいただくのが最善策です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

ホスピタリティを高め信頼関係を深める、「 医療・看護系のための接遇研修」とは?

医療・看護系の現場において、サービス業としての意識が社会全体から求められていることはすでにお気づきの通りです。しかし、スタッフの対応が元で、患者様やご利用者様、ご家族様からクレームを受けたり、トラブルが起きたり、医院や施設のイメージが著しくダウンしている、などの声が多く上がっているのもまた事実です。
その原因の多くは、スタッフが正しい接遇、好感を得る接遇を知らないことにあります。医療・看護系で働くスタッフは、この職業を目指し始めたときから資格取得に向かって一生懸命勉強してきています。反面、ビジネスマナーや接遇に関する知識・認識は不足傾向にあります。多忙な院内・施設内でのスタッフ教育には指導側にも時間的・労力的な負担がかかり、不十分に終わることがしばしばです。
エスエスブレーンには、多くの医療・看護系施設の経営者・幹部の皆様から多くの問題点やお悩みをお聞きし、解決してきた実績があります。どこに問題の元が潜んでいるのか、そもそも何が問題なのか、その解決方法は何か。単にビジネスマナーを学ぶのではなく、患者様やご利用者様、ご家族様とのコミュニケーションと信頼を深め、職場環境そのものをより良いものにし、医院や施設のイメージアップにつながる、総合力の習得と意識改革を行います。
すぐに実践に移せ、無理なく効果的に改善できる内容が満載です。

本講座の4つの特長
接遇と応対の基本マナーが身につく!
●表情や身だしなみ、言葉遣い、身のこなし全てが「感じ良い」人を育てる
●サービス業として求められる意識が身につく
●ご利用者様・患者様およびご家族の満足度が高まる
業務の円滑化に繋がる!
●ご利用者様・患者様およびご家族のニーズ・ウォンツに気が回る
●コミュニケーション能力が高まる
●スタッフ間での意思疎通と情報共有力が高まる
施設や医院のイメージアップに繋がる!
●クレームやトラブルが激減する
●全体的な好感度が高まる
●ご利用者様・患者様のリピート率・定着率が高まる

「 医療・看護系のための接遇研修」 講座内容・タイムテーブル(例)

時刻 講座内容
9:30〜
開講
オリエンテーション
自己紹介
1.医療・介護業界をとりまく環境の変化

〈講義〉

2.選ばれる病医院・介護施設になるために
1.接遇マナーの重要性を再認識

〈講義・個人研究・実習〉

3.接遇マナーの基本を身につける
1. 第一印象を決めるもの
2. 好感を与える身だしなみ・表情・態度・挨拶
3. 基本の挨拶用語

〈講義・個人研究・実習〉

12:00〜
昼食
13:30〜
4.仕事を進める時のコミュニケーション(報告・連絡・相談)
1. 患者様・ご利用者様・ご家族の方との報告・連絡・相談
2. 施設内での(上司・先輩)報告・連絡・相談

〈講義〉

5.好感をもたれる電話応対をマスターする(基本・応用編)
1.ビジネス電話の基本応対
2. 名指し人が不在の場合
3. 伝言を頼まれたら
4. こんな電話がかかってきたら

〈講義・実習〉

6.安心と信頼を育む接遇マナー
1. お客様や見学の方への対応
  ①受付とご案内の仕方
  ②廊下での挨拶・接し方
2. 名刺の取り扱い
  ①名刺の受け方
  ②名刺の取り扱いでの注意点

〈講義・実習〉

7.安心と信頼を与える接し方
1. 質問
2. 共感
3. 話し方

〈講義・実習〉

17:00
閉講
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「 医療・看護系のための接遇研修」 開催要項

受講対象
介護施設、医院、薬局など医療・看護系職員
日時
随時開催(ご希望の日をお問い合わせください)
9:30〜17:00(受付9:15〜)
受講料
1名様につき
32,400円(税・テキスト代・昼食代込み)
会場
株式会社エスエスブレーン 2階会議室
(静岡県浜松市中区曳馬6-25-36 TEL:053-474-3178)
※お申し込み後に、詳細な会場地図を送付いたします。
申込方法
TEL:053-474-3178(担当:関・鈴木・中村)
または、下の申込ボタンから
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