−現場で結果を出す− 「部下指導力」強化セミナー

私たちのリーダー主任研修は
  • 「なぜ、言う通りにできないんだ!」
  • 「もう少し部下が働いてくれたら」
  • 「俺がやらなければだめなのか」
  • 「どういったら直るのか」
  • 「どうすればやる気になるのか」
と、お悩みの方にお役に立ちます。

このセミナーではずばり個人面接のやり方を教えます。
「個人面談って面倒くさそう、やったことないよ」と思われたかも知れませんね。 例えば、Aさんが何回注意しても遅刻をしてきたとします。そこで朝礼などで従業員全員に向かって「遅刻に気をつけましょう」といってもあまり効果はありません。逆に遅刻をしていない人にとっては「遅刻なんかしてないよ」とモラルダウンにもなりかねません。この場合はAさん本人にしっかりと注意をする必要があります。

また、仕事を教える時に「あっ今言っておこう」と思いつきで教えたり、簡単にやり方を伝え「とりあえず教えたようにやって」では、部下はやる気を持って仕事に取り組むことができません。時間を取り、期待を伝えながら仕事を教えたほうが当然やる気につながります。

このように何度注意しても直らない時や効果的に仕事を教える時には、1対1の個人面談がいいと多くの方はわかっています。しかし現実にはなかなか実行に移せないでいます。

それはなぜでしょうか?
「キゼンとした態度で注意する自信がない」「反論されたらめんどうだ」「嫌われたくない」「注意した後仕事がやりにくくなる」「なかなか時間が取れない」などの理由で注意や指導の個人面談ができない人が多いのです。しかし、その解決法は簡単です。

これらのことを解決する手法をこのセミナーでお伝えいたします。
このセミナーでご公開する『毅然とした態度で部下を指導できるコツ』の内容を一部ご紹介すると、
  • 何度いっても直らない部下への注意の仕方は?
  • 注意するとき決してやってはいけないことは?
  • 相手が納得し、改めようと思う注意の仕方、その方法ご紹介
  • 部下がやる気になる一言とは?
  • 仕事を教えるとき、引継ぎのときに部下に必ずやらせていることは?
このように日頃の疑問を解消し、具体的なノウハウをご提供いたします。

このセミナーでは、『注意の仕方』と『指導の仕方』いずれにおいても講師が見本を行い、その後見本を参考に必ず実 習を行う体験型研修です。「こうすればいいんだ」ということを体験を通じて実感できますので、セミナーが終って次の日からすぐにでも、部下指導を実践に移すことができます。
会社情報 スタッフ紹介