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人材育成豆知識

名刺交換のマナー

2017年10月24日 ビジネスマナー

先日、名刺交換に特化した研修を依頼されました。
普段何気なく行っている名刺交換も、基本マナーを知っていると、
今まで以上にスマートに自然にできるようになります。
名刺は「その人の顔・分身」と言われているので、丁重に取り扱いましょう。

1.名刺の受け方
・名刺を差し出されたら、両手で受け取る。
・名刺を受け取ったら、必ず胸の高さで両手で持つ。
・相手の会社名(部署名)と氏名を確認する。
「○○商事の○○様でいらっしゃいますね」
「おそれいりますが、何とお読みするのでしょうか」

2.名刺の渡し方
・名刺を相手のほうに向け、両手か右手で差し出す。
・差し出すときは自分の会社名(部署名)と氏名を言いながら渡す。
「わたくし、○○の○○と申します」

3.名刺の取り扱い
・大切なものを扱っているという気持ちを示し、名指人に運ぶときにも胸の高さから下ろさない。
・名刺を交換し、着席して話をするときには、名刺入れの上に重ねてテーブルの上に置く。
・受け取った名刺の印刷個所に触らない。
・受け取った名刺に、その場でメモ書きしてはいけない。
・あとで相手のことを忘れないうちに、
名刺の裏に初めて会った日付やその人の特徴を書いて整理しておくとよい。
・名刺をしまう場所は、
男性は背広の内ポケット、あるいは上着の胸ポケット。
女性はバッグにしまう。

職場から名刺を支給されたら、いつでもきれいな名刺を渡せるように、
名刺入れに入れておきましょう。

名刺交換の場も応接室ばかりではありませんし、複数の人と交換することもあります。
複数の場合は、基本的には役職の上の者から行っていきます。
上司と一緒に訪問した時には上司が初めに名刺交換をします。
部下が名刺交換するのはその次です。
また、名刺交換をするのも相手のなかで一番偉い方から順番にしていくのもマナーです。
ですので、名刺交換は、上司が相手の一番偉い人と始め、その時の部下は待機です。
次に、上司が相手の2番目に偉い人と名刺交換するときに、
部下は相手の一番偉い人と名刺交換する、という順番です。

名刺交換をスマートに行うことで、
相手へ自分が適切なビジネスパートナーであることをアピールできます。
いろいろな場面での適切なマナーを身につけていきたいですね。

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